苗栗
2025年の日課は拜拜だった。 「拜拜」とは台湾でよく聞く言葉で、日本語で言えばお参りみたいな感じである。 台湾も日本も、日常いたるところに神社やお寺があるが、観光で行かない限り通り過ぎてしまうことが多かった。 しかし、2025年は神社やお寺を見かけ…
白沙屯拱天宮に参拝した際にポテヒ(布袋戲)を見かけた。 ポテヒ(布袋戲)とは、日本語で例えると人形劇のようなものであり、台湾の伝統芸能のひとつである。 博物館でポテヒの人形を見たことはあったが、平場での実演は初めて見た。 人形は小さいが、ギラ…
苗栗にある媽祖廟。白沙屯拱天宮に参拝した。 白沙屯拱天宮は、台湾独特の民俗行事である、媽祖巡礼の起点となる場所でもある。 媽祖巡礼は、媽祖様とその信者が約10日かけて、この白沙屯拱天宮から雲林の北港朝天宮まで歩いて巡業するものだ。 今回のツアー…
筆者が好きな食べ物ゆえ、いく先々で買い食いしている芋仔餅(タロ芋クッキーサンド)。 ビスケットに挟まったタロ芋は、ほっくりした食感で優しい甘さだ。 苗栗の白沙屯拱天宮で媽祖様参拝に伺った際、参拝者が集う道にはたくさん出店があり、そこで見つけ…
今回のツアーは、それぞれの場所でご利益があると有名の廟を参拝するもので、まず雲林の北港朝天宮を参拝した後、バスで苗栗へ向かった。今回はその移動風景をご紹介。 この移動経路であった台中、苗栗の海岸沿いは、風力発電を行っている場所が多く、陸上・…
南庄老街のとある路地に色々なイラストや飾りがあり、南庄情人巷と呼ばれている。 巷は「ㄒ|ㄤˋ」と読み、路地を表す。台湾は、「路」「 街」「 巷」「 弄」の順で道路から路地になるらしく、確かにこの道は路地と言って差し支えない場所だった。 (参考)…
先日、苗栗の南庄老街にいき、このエリアにある永昌宮へお参りした。 永昌宮は1905年(日本統治時代)創建の廟で、媽祖様を含めた様々な神様を祀っている。 地震の影響で一度移転し、その後再度工事を経て1986年に今の姿になったよう。 龍の絵が描いてある …
とある老街を散策中、表彰台のような置物があり、1位のところにワンちゃんがいた。 名前は「成功」ちゃんというそうだ。 よくできたワンちゃんの置物だなあとおもったら、3位の子は本物だった。 ちょっと困り顔なのが可愛い笑 我以為第三名的夠夠也是擺飾名。