花蓮・台東ツアー、残す降車地点もあと2つとなったところで立ち寄ったのは、阿美小米文化館総公司だ。


端的にいうと、食品メーカーでお土産が買える場所である。
母体の宗泰食品は、1970年に花蓮で創業した企業で、ホームページによると、創業者の余宗柏氏が、全ての事業と愛車を手放し、2000元だけもって花蓮にやってきて、手押し車で花蓮の名産品を売り始めたことが始まり、という、TAIWANESE DREAMのような歴史がある企業だそう。
こちらでは、花蓮名産のモチやお菓子、お酒やジュースが購入できる。
↓ウェブサイト
花蓮名產:宗泰食品股份有限公司-阿美麻糬、七星柴魚博物館、阿美釋迦
ヒヨコの中に、明らかに日本で見たことがある子もいた笑🐣

台湾で3回ほど、現地会社が開催するバスツアーに参加したが、どのツアーもだいたい旅の終盤に、食品卸売工場直営のお土産物屋さんに行くという工程が組まれていた。
私は大抵1人でツアーに行くので、持てる荷物の量も限られ、あまり爆買いはしないが、他のツアー参加者が両手にパンパンの袋を抱えていて、なるほど皆さんこういう気概でここにいらっしゃっているのか…と毎度圧倒された。