台湾好行ツアーで、花蓮觀光糖廠を訪れた。

日本統治時代に創建された製糖工場の一部を観光地化した場所で、アクティビティや甘味を楽しむことができる。
もともと、1921年に大和工廠(大和工場、光復糖廠とも呼ばれる)として設立されたが、第二次世界大戦時に米軍に爆撃されてしまった。終戦後、臺糖公司に接収され、修復を経て現在のように観光客向けの施設となった。
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建築だけでなく、工場で砂糖を運ぶ際に使用されていた列車や線路も残されている。
出荷に便利なように、倉庫の中にまで線路が引かれていたりと、工夫が垣間見えた。




列車はベルギー製、ドイツ製、日本製があったそうだが、ここで展示されていたものはベルギー製だった。
近隣には、当時の宿舎をリノベーションした宿泊施設もある。


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