桃園
大溪老街から少し南に行った場所にある、大溪歷史館という博物館を訪れた。 大溪がどういう街だったのか、日本統治時代も含めて説明があり、とてもわかりやすい。 大溪歷史館 大溪歷史館 内観 日本統治時代は、初期は石炭、その後茶葉の製造で存在感を示した…
桃園の大溪老街からすこし南に行ったところに、新南老街という道がある。 dou4hua1photo.hatenablog.com 商店はほぼなく、建っているものはほぼ住宅なので、街並みを静かに楽しむことができる。観光客が少ないため、日傘を持って人を避けながら行く必要がな…
大溪老街近くにある、人気の滷味店、老阿伯現滷豆干に立ち寄った。 老阿伯現滷豆干 土日に行ったのでお客さん(外国人はほぼおらず、家族連れできている人が多かった印象)がいっぱいで、行列ができていた。 創業から約60年で、今の店長は二代目。 大溪老街…
大溪老街にある賴媽媽豆花というお店で、豆花をいただいた。 賴媽媽豆花 このお店は桃園発で実店舗が3つあり、ここは比較的新しいお店で、とても綺麗。 創始店は、1971年に開業していて、近くの市民向け体育館にある(こちらは内装のローカル感がより強め)…
桃園にある、バロック建築がおしゃれな街に行った。 清、日本統治時代に貿易が栄えて街づくりが進んだ場所だそう。 建築は洋風なのに、刻まれている文字は漢字で、不思議とうまく溶け合っていた(全てが同じ時代に作られたものではないかもしれないけれど)…
桃園の大溪老街にある、大溪橋を見に出かけた。 ▼大溪老街についてはこちら 【桃園】大溪老街 - まめはなフォト記録 架けられた当時は、竹籠と石を積み上げて作られた木の橋だったそうだが、日本統治時代にケーブル式吊り橋に改修工事され、今と近い姿になっ…
桃園にある、Xparkという水族館に行ったのち、少し時間があったので、おとなりにある、書道作品の美術館にいってきた。 dou4hua1photo.hatenablog.com 橫山書法藝術館というところで、大きな池がある公園内にある。 橫山書法藝術館 聞いたところ、この公園は…
台湾における空の主要玄関口といえば、桃園空港であろう。 この空港のすぐ近くに、Xparkという水族館がある。 先日、桃園空港までの人の迎えついでに、この水族館にでかけることにした。 Xpark チケットは、現場で買うことも可能だが、旅行アプリで購入する…
2月半ばに、桃園で開催されたランタンフェスティバル にでかけた。 以下の記事では、台湾の離島に焦点を当てたご当地ランタンを紹介した。 dou4hua1photo.hatenablog. 実は、このフェスティバルには台湾だけでなく、海外の団体からの出品もあり、日本からも…
先日、桃園で開催されたランタンフェスにでかけた。 dou4hua1photo.hatenablog.com 2024年は巳年のため、蛇のランタンがたくさんあったが、原住民のモチーフの中でよく見かける蛇をとりいれた作品があり、とても素敵だと思った。 蛇の横顔 台北を含めて、い…
2月半ばに、桃園で開催されたランタンフェスティバルにでかけた。 これは毎年、年が持ち回りで開催するもので、今年は桃園市が会場だった。 会場の入り口 今年の主役ランタン(∞) 会場にはたくさんのランタンがあったのだが、全国的なお祭りとだけあって、…
桃園のクラフトビア、湧金啤酒をみかけた。 週末に台北花博農民市集でお店が出ていて試飲させていただいたもの。 湧金啤酒 このラベルのレモンエールは何度か見かけたことがあったかつ、台北のカフェで飲んだことがあったけれど、実はレモン以外もいろんな種…
桃園77芸文町という、日本統治時代の建築がある場所に出かけた。 もともとは警察宿舎として利用されたのち、数年前に修復が施されて、現在の姿になったそう。建物には、こうした日本統治時代の建築物の説明に加え、ワークショップなどのイベント会場として利…
先日、夜に予定があり夕方に早めの晩御飯を食べなくてはならない状況になった。 そこで、台湾のスタバにはいり、初めてスタバであったかい食事を頼んだ。それがこれ。名前は「舒肥雞肉蔬菜盅」というらしい。盅という漢字を、初めて読む機会となった(発音は…
米国の古典中国舞踊団「神韻」の台湾ツアーが開催されている。 日本に住んでいた時に、何度か広告を見たことがあり、ダンスが素晴らしいので一度見てみたいと思っていた。 今回、台湾各地で開催されるとのことで、オンラインでチケットを購入し、桃園公演を…