2月半ばに、桃園で開催されたランタンフェスティバル にでかけた。
以下の記事では、台湾の離島に焦点を当てたご当地ランタンを紹介した。
実は、このフェスティバルには台湾だけでなく、海外の団体からの出品もあり、日本からもってきたと思しき作品が複数あった。
この記事では、それらのランタンを紹介したい。

宮城県は昨年のランタンフェスティバルにも出品しており、存在感があった(しかもマイナーチェンジしている)。
こちらは東武鉄道の作品。

筆者は、この鉄道によく乗るので、ものすごくなじみがある。

ちなみに、日本からの出品は、このランタンフェスティバルだけでなく、台北市(地方単位)で実施されたイベントでもみられた。
台湾と日本のつながりを表しているようで、いち日本人としてうれしかったし、こうした関係を継続できるよう、恥じない行動をしようと感じた。