台湾の離島である澎湖にいき、南方四島国家公園と、七美嶼をめぐるツアーに参加した。今回の記事では、このうち七美にある燈台を紹介する。
船で南方四島国家公園を巡った後は、西に進んで七美に到着した。
昼食をとって少し休憩してから、バイクでいざ島観光。
まず訪れたのは、七美嶼燈塔である。

七美嶼燈塔は、澎湖の中で最も南にある燈台で、高さは8.3メートルと小規模。
日本人が澎湖に建てた灯台の中で、最後(1939年)に完成したもの。
灯台が南淺漁場エリアにあることが建設のきっかけだったらしい。

写真は、ガイドさんが「このポジションから取ると灯台が最も高く見える」と教えてくれた場所から撮ったもの。
この日は天気がとてもよく、青空に白い灯台が映えていた。
