台湾好行バスツアーで「山というほどではないけど山を登ります」と言われて山水30高地にいった。

「〇〇高地」という場所は、汗だくになって登るような場所もあるが、澎湖南部のこの高地は、山というよりはちょい高めの丘という感じ。
ただ、傾斜ではなく日差しと暑さが体に応えた。

頂上にはタワーがあり、その形は、おそらく「山」を模しているのかなと。山でもあり、水っぽくもあり、地名を象徴するようなデザインだった。

タワーからは綺麗な山水ビーチが見えた。
見晴らしが良いという点からピンとくる方もいらっしゃると思うが、ここはもともと軍事要塞で、当時の名残であるトンネルも残っていた。


高い丘を、純粋に景色を楽しむ場所としてのぼれるなんて、平和は最高だと思う。