澎湖南部にある、鎖港紫微宮にいった。

ここは、2009年に完成した豪華な廟である。もともと2000年に建設を開始したそうなのだけど、3年ほど工事の中断を経て完成したそう(中断理由は財力不足だったらしい)。

すぐ近くにある鎖港漁港の建設に合わせてできた廟で、祀られているのは雲南紫微大帝である。
ちょっと下がって建物を見ると、後ろにそのお方の顔が見える(横から見た方がわかりやすいかもしれないけど写真撮り忘れた)。

繊細な彫刻が、入り口から天井から屋根まで、至る所にあり、かなり豪華な廟だった。3階建てで、中央が吹き抜けになっているため、特にその部分の彫刻に圧倒される。


2〜3階からは、海や、屋根の彫刻もよく見えるのでぜひ足を運びたいところ。
屋根の飾りをこんなに近くで見られることはなかなかないと思うのでマストチェック。




