台湾上空を通過する

日本に帰国して以降、初めて海外にいった。目的地は香港。今回は仕事である。

台湾で中文を鍛えたから、というわけではなく、当初この出張に行くはずだった人がいけなくなり、私が代打で行くこととなったのだった。

搭乗

今回、初めて乗る路線だったことと、日本の空港を出発するというのが、1年半ぶりだったこともあり、少々迷いながらも無事搭乗。

今回は、台湾の頭部を経由して、香港に入るルートだった。

日本と台湾のフライトは3時間程度なので、このフライトになれると、それ以上の時間座っていると「長いな」と感じるようになってしまっていた。

ちょうど台湾の上空を飛んでいるとき、自分が台湾で降りないことへの不思議な気持ちと(駐在中は日台間のフライトしか乗らなかったので、いつも台湾で降りていたため)、本当に駐在が終わってしまった実感が今更沸いた。