忠孝敦化捷運站付近にあるスパイスカレー店、咖一味咖哩にいってみた。

日式カレーと思わせつつ、実はこの店ならではの、日本では出会えないスパイスカレーが味わえる。
今回注文したのは酸菜魚花椒咖哩飯。

酸菜魚は、1人で気軽に行ける店があまり多くないのと、そもそも辛いものがそんなに得意でないので、実はその物を食べたことがない。
↓酸菜魚とは
酸菜鱼(スアンツァイユー)|世界の料理NDISH(エヌディッシュ)
にもかかわらず、ここにそれっぽいものがと思い、好奇心で注文。
酸味の効いたカレーには、魚、油揚げ、フレッシュ野菜が入っており、人生で初めて食べる味だった。

そこまで辛くなく、クセは強過ぎず、おいしい!面白いお店見つけたなと、大満足。
ラストオーダーは20:30。こぢんまりした店内の雰囲気は、学生〜社会人の若者で賑わっていた。