今回の七美ツアーで初めてアイスプラントのジュースをいただいた。
澎湖ではアイスプラント(冰花)が育てられているそうで、それを使ったジュースをちらほら見かけた。

アイスプラントは、日本でサラダとして食べたことがあったので、見た目を知っていた分、ジュースになる姿が想像できなかった🌱
味は、蜂蜜やレモンを加えているものが多かったので、正直なところアイスプラントならではの味は分からず、他のジュースと、いい意味でそこまで大差なく、おいしかった。

アイスプラントは南アフリカ原産だが、澎湖の空気と塩分を含んだ土壌が生育に適しているようで、台湾の他の地域に比べて生産コストが低く抑えられるそう。
アイスプラントが台湾に持ち込まれた初期は、温室栽培だったので、キロあたりの販売価格が12000元(約六万円)だったらしい。しかし、澎湖で大量生産されるようになった結果、キロあたり240元(1200円)程と、かなり手が届きやすくなったそう。