台東の富岡漁港の近くにある小野柳遊憩區へいった。

なぜこんな斜めにえぐれているのか…皺がよった布のように見える岩など、侵食で独特な形になった岩を見ることができる。




規模はその名前のとおり、北部の野柳に比べると小さいかも。
台湾に住んでいた時、ここに来る機会は2回会ったのだが、うち一回は強風のため、この岩エリアが閉鎖となっていた。海のすぐ近くというか、釣りをしている人もいるくらい、海と接していて波が打ち付けることもあるので、天候によっては入れない場合もあるのだろう。
小野柳遊憩區は、ほぼ日陰がないので、観光するなら絶対に日焼け止め、帽子、水分、滝汗を拭くタオルが必要だ。
この日は、漁港から船に乗る予定で、まだ時間あるし近くを散策するかと思って15分ほどかけて歩いてきたものの、滝汗かつ、持ってきた水を飲み切ってしまうくらい暑くて、この風景を見たあと「もう漁港帰ろ」と退散した。本当に暑かった。
