台北の人気観光エリア、永康街のすぐ近くに、地元でも評判のイタリアンレストラン 「Labu café」 がある。
一見すると本格イタリアンのお店だが、実際には 台湾ならではの味付けを取り入れたオリジナル料理が楽しめるのが魅力だ。
Labu caféの特徴
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イタリアンをベースにしながら台湾の食文化を融合
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パスタ、リゾット、ドリアなど多彩なメニュー
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食事のみ注文でOK(最低消費が「料理1品」なのも嬉しいポイント)
おすすめメニュー「紅燒牛肉燉飯」
今回いただいたのは、台湾の牛肉麺などでもよく使われる 紅燒(ホンシャオ)味の牛肉リゾット。
紅燒とは、牛骨スープと醤油ベースに香辛料を加えた台湾ならではの味付けで、お店によって辛さや風味が異なる。

Labu caféの紅燒牛肉リゾットは、まるで ハヤシライスのような濃厚さ がありながら、台湾風の深みが加わった絶妙な一皿。
丁寧に加熱された牛肉はステーキのように柔らかく、食べ応えも抜群だ。
「ダシが効いていて、日本人好みの味」と感じる方も多いはず。外食だからこそ味わえる丁寧な調理が光る。
店舗情報・アクセス
📍 Labu café
所在地:台北市(永康街・東門市場近く)
最寄駅:MRT東門駅から徒歩圏内
永康街の人気グルメスポットを巡る合間に立ち寄れる好立地。
まとめ
台北でイタリアンを食べたいけれど、せっかくなら 台湾らしさも味わいたい…そんな時にぴったりなのが Labu café。
永康街や東門市場を散策した後のランチやディナーに、ぜひ立ち寄ってみてほしい。

