小琉球にある麺や蒸し餃子を提供する老北方蒸餃麵食專門店にいった。
とにかく盛りが良い。リゾート地なのにこのお値段!?という印象。

どんな量が出てくるか分からんなあと思って頼んだ招牌炸醬麵(85元)は台北だったらたぶん100元以上で出てくる盛り。なお盛りを作っているのは主にもやし(笑)

小琉球は本島との距離が13キロメートルと一番近い離島なので、食料品はほぼ本当から輸送されているとはいえ、そこまで価格が跳ね上がらないのかなあと。
飲食店もかなり多いし、一年中ウォーターアクティビティできるとあって、季節風の影響を強く受ける他の離島に比べると、相対的に安定して旅行客がくる(ウミガメの研究者も来るらしい)ので、生活しやすい物価なのかなと思った。ちなみに、お酒の値段は本島と同じ(そんなに安くない)笑
お店のイチオシは蔥油餅。ほぼ全てのテーブルにこれがあった印象。
美味しそう、食べたいなあと思いつつ、どう考えても一人で頼むものではないのと、一人で食べ切ったらお腹のキャパ的に夕食が蔥油餅で終了する(それもそれで物足りない)…ということで断念。
複数人で行ったらぜひ頼んでみてください。美味いそうです。