台湾には、吉野家もすき家も進出しているが、地場系の牛丼屋さんというのも存在する。
そのひとつが、十三川日本拉麵定食というところ。
日本拉麵定食とある通り、牛丼だけでなく、ラーメンも提供しているほか、カレーも注文できる。
この日は、温泉卵のせ牛丼を注文した。

地場系なので、味は日本の牛丼屋さんと全く違う。
日本人目線で言うと、甘口で若干味は薄め。おいしいけれど、なんか麺つゆかけたくなっちゃう味わいだった。
実は、このお店ではラーメンとカレーも頼んだことがあるのだが、カレーもアジア薄めと感じた。ただ、ラーメンは、もともと日本の濃い味のラーメンが重すぎると感じていたので、このお店の味付けは結構好みだった。
しかも、日式料理店といいつつ地場系なので、値段が安い!日本のものに近いラーメンを食べようとすると200元超えは確実なのだが、こちらは200元未満でラーメンが食べられる。もちろん、丼ものやカレーも日式だが、200元未満だ。
今回は大安店にいったのだが、こおは近くに学校が複数あることから、学生さんの利用もおおい。それを見据えての価格設定なのかもしれない。ちなみに、価格はリーズナブルでありつつ、ボリュームはしっかりある。コスパ良き。
十三川日本拉麵定食にいくならラーメン一択だな、とこの時改めて感じたのだった。
ちなみに、お店の様子は以下のブログなどでも紹介されている。