台湾では、イベントの休憩時間にお茶やコーヒーに加えて、お菓子が提供されることがある。
ケーキ屋さんやベーカリーの商品であることが多く、参加するたびに様々なおやつに出会えるので、個人的にイベントや会議に参加するモチベーションになっている。
(参考記事)
今回は、台湾のとある行政機関が共催する無料の講演会に参加した。
カスタードシュークリーム、イチゴのロールケーキ、レモンケーキがあった。

私は生クリームが苦手なため、一人でケーキ屋さんにいってケーキ一切れを食べきれる自信がない。ただ、こういうイベントの合間に出てくるお菓子は二回りほど小さいサイズなので、せっかくなら台湾のケーキを食べてみたい、という好奇心を満たす、帖地諌位浮かんだと思っている。
※先日、台湾でホテル事業を展開される某日系企業の方とお話ししたのだが、水や牛乳、ひいてはバターの質が日本とやや異なるので、こういう小麦をこねたものの風味が日本とはまた異なっている、とおっしゃっていた。
さて、3つの中で個人的に一番おいしいと感じたのは、意外にも、先ほど苦手と言った生クリームの入ったロールケーキだった。イチゴの酸味がちょうどよかったのと、クリームの量が限定的だったこと、何よりケーキの本体ともいえる、スポンジがしっとりしていておいしかった。
ただ、肝心の、このケーキがどこで販売されているものかを確認しそびれた。あの味にはもう出会えないのかな。やっちまった。